入退室管理システム Rinx Vertx

お客様の環境・ご要望にあわせてお見積もりを作成させていただきます。
詳しくはお気軽にお問い合わせください。
| 特徴 | 機能 | 構築 | 拡張 | ソフトウェア機能 |
特徴
低価格
HID CORPORATIONとの強力な業務提携により、低価格を実現しました。
高い信頼性と多くの実績
世界で最も実績のある、世界最大級の非接触ICカードリーダメーカー HID Global製品は、米国政府、米軍にも採用されており、Oracle社、Nike社等の世界中の大手企業や、空港、教育機関、医療機関、北京オリンピックにも採用されている世界で最も信頼性の高い製品です。
国内ニーズに適したソフトウェア
全国に導入した1,000以上のユーザーにリサーチした要望を、可能な限りフィードバックし開発したVertx管理用ソフトウェアRinxは、小規模から大規模まで、あらゆる構築環境に対応します。
高い拡張性
顧客ニーズに合わせた、ラインナップを揃えており、小規模~大規模まであらゆる構築が可能です。
機能
HID VertXは、OEMのアクセスコントロールソフトウェア(ホストシステム)のため10/100Mbpsイーサネット又はインターネット、業界標準TCP/IPプロトコルで通信する完全なハードウェア/ファームウェアインフラストラクチャーを提供します。
VertX V2000は、Linux OSを動作させ、32bitRISCプロセッサーを搭載しています。
搭載フラッシュメモリは、ネットワーク経由でプログラムのアップグレードが可能です。
- 1ドア入退室又は、2ドア入室のみを10,000ユーザーまで管理可能です。
また、メモリアップグレードにより、最大250,000ユーザーまでの完全なアクセスコントロールとコンフィグレーションデータベースを拡張できます。 - 最大5,000履歴をメモリ
- 最大255入出力管理
- 他システムとの連動(ビル管理、警備システム等)
- UR 294、UR 1076 認証
アクセスコントロール
LAN, WAN, インターネットの高速通信を経由し、マルチサイトの一元管理が可能です。
LANでの構築は施工性が抜群で、増設も簡易的に行えます。お客様のニーズに合わせたシステム拡張が可能です。
友連れ検知
入退室管理システムに共連れ検出システムを組み合わせることで、よりハイレベルなセキュリティシステムを構築します。
不正共連れの検出信号を基に、ソフトウェアのアラーム表示や警報システムとの連携により、管理者へリアルタイムで通報します。
セキュリティキャビネット
非接触ICカードをカードリーダにかざし、許可されたキャビネット扉を解錠します。
スケジュール管理、カレンダー管理により解錠可能時間をアクセス権限毎にアクセス権限を与えます。
ビルオートメーション
ソフトウェアで設定したエリア内の在室者数を基に、空調、照明等の稼働/停止を制御します。
ビルオートメーションシステムの自動コントロールを実現します。
初回入室者、最終退室者を起点にあらゆるシステムを制御でき、省エネ対策としても有効です。
警備連動
機械警備システムから警備信号を受けることで、警備システム稼働中はカードにより解錠できないようにします。カードアクセスを停止することにより、誤報を防ぐことができます。
エレベータ/パーキング連動
エレベータ内にカードリーダを設置し、カードをかざすことで許可されたフロアボタンを押下することができます。これを応用し、立体パーキングにて出庫時にカードをかざすことで搬送台を自動的に呼び出すことができます。
操作パネルによる呼び出しが不要となります。
構築
小規模構築
小規模構築の場合、Vertx V2000を使用し、2ドア(入室のみ)まで構築可能です。
専用ソフトウェアにより、各種システム設定、ユーザー登録が行えます。

中、大規模構築
中、大規模構築の場合、Vertx V1000をネットワークゲートウェイに使用し、ドアコントローラV100、入力ボードV200、出力ボードV300を接続してシステムを構築します。
専用ソフトウェアを開発し多目的なシステム構築が可能です。

拡張
複数拠点の一元管理を行います。各拠点からもカード登録、履歴閲覧、レポート作成等が可能です。
pcAnywhere
シマンテック社製pcAnywhereを使用して拠点パソコンから管理用パソコンを遠隔操作します。
操作範囲は管理用パソコンと同等のカード登録、レポート作成等が全拠点で行えます。
pcAnywhere導入のメリット
連邦情報処理規格(FIPS)140-2(レベル1)の認証を取得したAES暗号化を採用しており、官公庁や金融機関に要求される厳しい基準にも対応する高セキュリティ機能を多数搭載しています。アクセス制限、操作履歴管理等も行えます。
- 遠隔操作時のユーザー名/パスワード認証で不正アクセスの防止
- 遠隔操作中、他拠点からのアクセス不可(多重アクセス不可)
- pcAnywhereの採用で、多重アクセスによるデータベース破損の防止
- データ転送機能を使用することで複雑なネットワーク設定が不要

ソフトウェア機能
特定日
国民の休日、会社の休日等を最大4つのグループに分けて作成します。
タイムゾーン
ドアやユーザーに対して時間制御を行う際に必要なスケジュールを作成します。曜日/特定日と組み合わせて設定します。
ドア
ドア(リーダ)名、解錠モード(カードのみ、カード及び暗証番号等)を設定します。
ドアグループ
入室できるドアのグループを作成します。
アクセスレベル
タイムゾーン、ドアグループを組み合わせて、アクセスレベルを作成します。ここで作成したアクセスレベルをユーザー毎に設定します。
例)アクセスレベルA
(1)社員入口/出口 00:00~23:59 入室可
(2)サーバー室入口/出口 09:00~18:00 入室可
ユーザー登録

(1)ユーザー登録画面

(2)一斉変更画面

(3)検索画面

- 最大登録人数 10,000人
- ユーザー毎にアクセスレベル設定
- 個人情報の入力可能(任意の項目名に変更可)
- 登録可能なICカード HID iCLASS、FeliCa、Mifare、ISO15693(I-CODE SLI、Tag-it)
- 暗証番号設定
- 一時停止
- 有効期限設定
- アンチパスバックルールの無視
- 解錠時間増加
- 一斉変更機能
- 検索機能
- ソート機能
レポート作成
イベントレポート作成
イベントを基に条件絞り込んでイベントを抜粋しレポートを作成します。
CSV形式で出力します。
出退勤レポート作成
簡易的な出退勤レポートを作成します。
その日の最初と最後のアクセス時間の差分を自動計算しレポートを作成します。
ドアコントロール
選択したドアの遠隔解錠を行います。
一時解錠/連続解錠モードの選択、全ドアの一斉解錠/施錠も行えます。
ログインレベル
ログインレベル(特権)設定
ソフトウェアの開始/終了時にユーザー名/パスワード認証を行います。
ソフトウェアを操作できるユーザー及び操作範囲を設定します。
ログイン
ユーザー名/パスワードにて認証を行わないとソフトウェアを操作することができません。
操作権限のないメニューを選択すると左画面が表示され、操作することができません。
システムバックアップ
万が一パソコンが故障した場合のシステム復旧のためにバックアップを行います。
イベント文字サイズ
イベントの文字サイズの変更ができます。標準、中、大の選択が可能です。












