UTMソリューション FORTINET FortiGate-60D

UTMとは

UTMとは、アンチウイルス、アンチスパム、情報漏洩防止機能、侵入防御システム(IPS:intrusion prevention system)といった、企業ネットワークに必要な各種セキュリティ機能を一台のハードウエアに搭載されている機器をいいます。

 

企業にあるネットワークは、ウイルス、スパイウエア、フィッシング詐欺、スパム・メール、外部からのサイバー攻撃や盗聴などの、日々進化する脅威にさらされています。  こうしたさまざまな脅威に対抗するには、ネットワークの境界部分で外部からの攻撃を防ぐファイアウォール、アンチウイルス、アンチスパム、攻撃パケットを検知して防御するIPSといった複数の機器を組み合わせて利用する必要があります。

 

それぞれの機器を個別に導入する方法では、管理者は製品ごとの使い方や設定方法を覚えたり、製品のアップデート作業などもすべて別々に実施あるため、管理者への負荷がどんどん増えていくことになります。  管理者がすべてのブースを回って何をするべきかを教えたり、定期的に仕事ぶりをチェックすることになりますが、調べる項目が増えるたびにどんどんブースの数を増やさなければなりません。それにより単に管理が大変というだけでなく設定ミスやお互いの連携がうまくいかずに危険な通信をうっかり通過させてしまうリスクへつながりかねません。

 

UTMはこうした背景から誕生し、一台の機器に複数のセキュリティ機能を統合することにより設定や管理の手間を簡素化することができますので、導入の容易化や低い運用コストの実現も実現できます。

企業のネットワークセキュリティ対策に求められる
さまざまな機能を一体化、複数のセキュリティを統合的に
管理することでコスト削減と安心・安全を提供します。


NFG40C1C4つのポイント
ポイント1外部からの脅威を防御
様々なセキュリティ対策も1台で実現、担当者が不在でも設定・管理・運用が容易です。

広範な高品質のセキュリティ機能をひとつに統合することによって、従来の断片化されたセキュリティ・インフラストラクチャでは困難であった 複合型脅威などの巧妙化する脅威に対抗することが可能です。

セキュリティニーズの進化に合わせて、必要に応じてセキュリティ機能を追加したり、セキュリティアップデート配信サービスによってセキュリティ対策を最新なものに更新することが可能です。
ポイント2内部からのリスクを軽減
機器状況、導入効果を可視化するレポートサービスにより運用の負担を軽減します。

ネットワークトラフィック、外部からの攻撃、不正侵入、ウイルス、プロトコル、スパムメールWeb利用などユーザー行動、詳細なログ情報を一元的に収集分析を行い機器の稼働状況や導入効果を可視化するレポートを定期的に提供します。(定期レポートサービス)

初年度(4回)のみ「機器の稼働状況を可視化した」レポートを提出します。
※内容は変更となる可能性があります
ポイント3ネットワークの利⽤を制限Forti WiFi 60D
無線LAN環境をシンプルに構築、管理機能LAN環境を一元管理できる。
(Wi-Fi対応モデルのみ)

スマートデバイスなどの利用に合わせて簡単にセキュアな無線LAN環境が
構築できます。 オールインワンだから管理も効果的に行えます。
ポイント4リアルタイムな防御情報を配信
機器の設置から設定、運用管理、保守サービスをパッケージ化

導入後も安心してお使いいただくためのトータルサポートを提供します。

UTM機器の導入から5年間のソフトウェアライセンス、オンサイト保守の他、機器の稼働状況を可視化して お伝えする定期レポートサービス(4回/初年度のみ)など、トータルな構成をパッケージでご提供します。

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■商品体系:基本モデル(A) Wi-Fi対応モデル(B)の2種類があります。

A
品番
商品名
FortiGate-60D
①UTM(初年度ライセンス付き)
②UTM(2年目以降4年間ライセンス)
③設置・設定サービス
④監視サービス
⑤オンサイトハード保守(5年)
⑥定期レポートサービス(4回/初年度)

B
品番
商品名
FortiWiFi-60D
( Wi-Fi対応モデル)
①UTM(初年度ライセンス付き・Wi-Fi対応モデル)
②UTM(2年目以降4年間ライセンス・Wi-Fi対応モデル)
③設置・設定サービス
④監視サービス
⑤オンサイトハード保守(5年)
⑥定期レポートサービス(4回/初年度)

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